性能のチェックポイント

スマートフォンのすすめ

スマートフォンは価格や種類で性能差があります

スマートフォンと一昔前の携帯電話は、質的に全くの別物です。
かつての携帯電話、いわゆるガラケーが全盛期だった時代において機種間の性能差は大してありませんでした。
しかし、現代の主流となったスマートフォンはメーカーや世代、値段によって大きな性能が存在します。
スペックによって機器の使い方は大きく変わりますので、動作の安定性や速度、ゲームなどに拘る方は必ずマシンスペックを確認してから機種変や新規契約をしましょう。
ロースペックなスマートフォンはコストパフォーマンスに優れているため、性能的な優位性はありませんが、 通話やネットサーフィン程度であれば十分です。
対してゲームや動画視聴、ブラウザアプリを高い頻度で使う方々はメモリやCPUチップの良いスマートフォンにしましょう。
操作のサクサク感が大きく変わってきますし、ハイスペックなモデルを選択しておけば、 その分長い間使えますので、決して割高な買い物になる事はありません。

スマートフォンの性能チェックポイント

スマートフォンを購入する際は何を重視しますか? 多くの人はCMなどでメーカーが宣伝する機能を参考にしていると思いますし、実際それ以上の情報は中々知る機会がありません。
しかし、性能的にバランスの取れていない機種は発熱による不具合や一部アプリが動作しないといった問題が発生することもあります。
例えば本体サイズです。
薄さを売りにする機種は曲げやねじれる力に弱くないか注意してください。
そして、薄いほど内部の熱が直接手に伝わって持てなくなるといった長時間使用して初めて気づく現象もあります。
次は画面サイズです。
画面の大きさと精細さは一致しません。
カタログで何インチと表記されているのが画面の大きさで、1080x1920など数字で表示されているのが解像度といって画面の一辺を構成する点の数です。
つまり、この数字が大きければ高画質な映像が表示されます。
最近話題の4Kとは4096のことで非常に細かいことになりますが、その細かさの動画をネット経由で見る場合は通信環境がかなり良くないと駄目であったり、画面表示は沢山の点を描き変えることなのでバッテリーの消費速度や発熱の問題にも繋がります。
スマートフォンのコア部分の処理はCPUと呼ばれるチップで行いますが、画面やカメラの性能だけ良くてもCPUが貧弱では使い込むと欠点が表に出てきます。
新機種は発売日に急いで購入せずに専門サイトの評価などが出てくるのを待つのも手です。

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2018/12/18 更新


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